ebayの取引で落札(取引)をキャンセルする2つの方法

以前もこのキャンセル方法は触れましたがもう少し丁寧な言い方で再度ご案内します。

何で2回?

ebay輸出で一番多いのではないかな?と感じるくらい多い作業だと私は経験してるからです。

  1. Cancel Order
  2. Unpaid Item Case

Cancel Order

メールで連絡をした後に、バイヤーから連絡がありキャンセルしたい旨がきたら、キャンセルオーダー(Cancel Order)を行う。

一つだけ注意しておかないといけないのが、キャンセルオーダー(Cancel Order)を行った場合

Unpaid Item Caseを行う事は今後できなくなります。

キャンセルオーダーは、こちらから申請してバイヤーに承認してもらってはじめてキャンセルが成立します。

キャンセルオーダーしたはいいけどそのまま無視されてしまうなんてケースが殆どです。

しかし、バイヤーがキャンセルして欲しいと言っている以上、いきなりUnpaid Item Caseなんて行ったら

逆鱗に触れてネガティブフィードバックを受けてしまうかもしれないです。

キャンセルオーダーが成立せずにそのままになってしまった場合

ebayの手数料は戻ってきませんので、高額な商品の取引などの場合は

事前にバイヤーにキャンセルオーダーの流れを説明して

それに対して返答がきたら行う様にした方が安全です。

Unpaid Item Case

落札代金の支払い催促のメールを送っても、一向に返事が返ってこない場合はUnpaid Item Caseを開き、

強制的に取引がなかったことにできます。

Unpaid Item Caseを開くとebayからバイヤーに「4日以内に支払わなければ、強制的に取引がクローズし、

あなたに未払い記録が残りますよ!」という旨のメールが送られます。

この期間(4日間)は、こちらも何もすることが出来ず基本的には待ちです。

また、この期間で入金があれば通常通り商品を発送してOKです。

4日経過しても支払いがない場合は、Unpaid Item Caseを強制的にクローズすることができます。

Unpaid Item Caseをクローズすれば、ebayの手数料なども全て自分(セラー)に戻ってきます。

まとめ

この2つの操作は本当に毎回使う事が多いので経験して体で覚えてください。

ebay輸出を成功させるにはいろいろやってみて経験しながら学ぶのが絶対です。

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