2016年10月1日から、国際郵便の発送方法が一つ追加されてますね。

「国際eパケット ライト」、eパケライト!

詳細は下記のようになります。

追跡サービス付きで、受取人のポストへ配達される 国際発送の方法

受取人の「受領印」は無し
送達方法は「SAL便扱い」
重量は「2kg」まで
大きさは、小型包装物と同じ(3辺が90cm以内など)
割引無し、損害賠償無し
対象国はわずか6か国(米国、香港、韓国、シンガポール、ベトナム、ニュージーランド)

結果的にeパケライトは追跡付きのSAL便と遜色がない気もします。

上記をまとめると、小型包装物SAL便の書留付きから、サイン受領、割引、損害賠償を無くした感じなので、追跡付きのSALですね。
書留ではなく、国際特定記録になる所がポイントでしょうか。

特定記録ルールから行くと、不着時には補償こそありませんが調査請求による調査は可能になります。
ただ、証拠は残らないので個人的には結構危険な気もします。

その為、私は一度も利用していません。今後も利用する機会はなさそうです。

実際、eパケットですら未着事故が起きます。

もちろんeパケットの場合は追跡が可能ですが、日本からの出発までしか検索サイトで調べる事が出来ません。
直接、郵便局に問い合わせしても検索サイトでの情報しか教えてもらうことが出来ません。
そんな時はろくに返事も返ってこない調査請求を提出する方法になります。

約3年ebay輸出を経験して思ったのは、EMSで送らないと配達員はやる気を出さないのかなぁという印象です。

EMSでの配送だと単価の安い商品は正直売れないです。
その為、eパケットは必須の発送方法になります。
本末転倒ですよ。。。

それでも郵便局を信じて出荷はしなくてはいけません。今のところ。

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