ザ・モール アウトレットのグッチについて

The Mall

ザ・モール (The Mall ) に入店している店舗で人気のあるのはグッチとプラダになります。
今回はグッチについて状況や買い物の仕方、注意点や効率的な買い物の仕方などに関して記載しています。
ザ・モール (The Mall ) に来店した時の参考にしてください。

グッチは ザ・モール (The Mall ) の中で最も店舗面積が広く、他のデザイナーズアウトレットにもグッチが入店していますが、大きさと品ぞろえ、アイテム数では5分の1ほどになりますので ザ・モール (The Mall ) にあるグッチとは比較になりません。
旅行中に1カ所だけアウトレットに行くことができるなら、迷わず ザ・モール (The Mall ) をお勧めします。

グッチは来店している人数に比較して店員に人数が少なく、そういった時には入場制限をして入店できる人数を抑えています。
それでも店員を捕まえるのが一苦労です。

グッチでは一人や一組のゲストに店員一人が付いて接客をします。
財布などはショーケースから1個1個取り出して見せます。
ショーケースを見ただけでは価格はわかりませんので、取り出した財布を開いて中の値札で確認するようになります。

バックはショーケースの背面にあり、そちらも指定して見せてもらうようになります。

服や靴などに関しては自由に取り出して見ることはできます。
ただし、日本と違って勝手に商品に触ったり靴を履くことは基本的にダメなイタリアなのでアウトレットといっても、できないわけではありませんがアウトレットでもあまりいい顔はされません。
やはり店員に接客してもらって購入を考えた方がいいと思います。

気を付けないといけないのは ザ・モール (The Mall ) に限らず、イタリアのデザイナーズアウトレットに入店しているグッチやスイスのフォックスタウンにも言えることですがグッチでは購入できる商品に上限があります。
他のアウトレットと比較すると ザ・モール (The Mall ) の上限は少し多いのですが、財布などのGG柄のものは5点までまでになります。

同じ系統の商品は厳密に上限個数が決めれていますが、注意が必要なのはグッチ独自の系統になりますので、同じ柄の財布でも素材が違うと違う系統になったり、素材も商品の種類が違っていても同じ系統になったりしますので店員に確認する必要があります。

確認する場合には日本人のスタッフが2名(男性1名、女性1名)がいるので、その人に尋ねるとわかりやすく教えてくれます。

もし、お土産などでそれ以上の購入が必要な場合には店員に交渉することで10個ほど同じ系統の商品を購入できる可能性があります。
その際にはマネージャーに相談して販売してくれることがあります。
ただし、その日の在庫や混み具合によって断られることや数量を減らされることはあります。

ただし、その際は5点までタックスフリーになり、残りの商品は免税処理を受けれないことになります。

その際は言わなくても高い商品から免税にしてくれます。

購入する商品が決まったらゲストカードに名前やメールアドレス、住所などを記載して、それを店員が2階にあるレジのバックスペースに持っていきます。

会計の際は名前をレジで伝えると、 バックスペース から商品を持ってきて確認しながら会計を行います。
その際にはパスポートも必要になります。
一応「タックスフリー」と伝えると(伝えなくても店員から聞いてくると思いますが)免税の手続きをしてくれます。

先ほど記載した商品の購入数に関する制限ですが、グッチの場合はその月の終わりまで制限がかかります。
もし、次の日 ザ・モール (The Mall ) のグッチに行って商品を購入しようとしても1ヶ月ごとの期間に上記の点数が上限になりますので、レジで購入を断られます。

レジでパスポートをチェックしていますので、上限に達している場合は商品の購入はできません。